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佐幌岳北斜面スキー場拡張計画の公表までの動き(道関係)

作成日等 関係機関 文書名 表題等 概要 PDF アップロード
2001/06/01 道・町 報告書 狩勝高原サホロリゾート開発事業について 添付書類多数(こちらに一覧)    
2001/08/28 道・町 報告書 サホロリゾート開発事業における打合せについて 日程調整
サホロリゾート開発事業における今後の開発予定及び事業の承継方法について、後日(9月7日(金))来庁し打ち合わせる。(町および事業関係者)
1263KB 2010/04/24
2001/09/07 道・町・事業者 報告書 サホロリゾート開発事業の引継等について サホロマネージメント(株)に、開発反対派(6名)がスキー場北斜面の開発について尋ねてきた。
その際、北斜面の開発の実施の可能性について、現在調査中であり、北斜面の開発を実施する場合は別途説明する機会を設ける旨回答しているとのこと。
7300KB 2010/04/24
2002/02/07 道・町・事業者 報告書 サホロリゾート開発事業の実施について 4 スキー場北斜面の開発について(サホロの説明) ,
○ 先日、森林管理局帯広分局に開発事業について相談した。敷地のほとんどが国有林で、現在、貸付に係る手続(環境調査の実施が必要で、当該調査書類に過去のアセス資料を流用可能かどうか検討されているとのこと。)を森林管理局帯広分局で検討中である。
なお、敷地には一部民有林もある。
○ 平成14年12月には北斜面をオープンさせたい。逆算すると7月には着工しなければならない。北斜面の開発は、当初計画よりも土地造成面積は減少し、リフト本数も少なくする(3本→1本)よう設計した(別添のとおり)。
ただし、概略調査した上で、グレンデレイアウトは一応設計してみたが、アセス書では、大径木は残してグレンデレイアウトを決めるとしていることもあり、2月頃に現地調査を行う予定。
よって現時点ではレイアウトは決定している訳ではない。
8707KB 2010/04/24
2002/02/08
(02/07)
北海道森林管理局帯広分局・道 照会 サホロリゾー卜北斜面スキー場開発に関する国有林管理当局の情報等 【森林管理局帯広分局としての考え方等】
1 緑の回廊(保護林)の位置について
サホロスキー場の既存グレンデの一部が山頂周辺の林小班にかかっている関係から、佐幌岳山頂周辺で不連続になっている。(保護林の指定は林小班単位でなされる)
2 「開葬行為に伴う森林施業等のあり方調査」について
あり方調査は、林野本庁からの統一的な通達により実施させているものではなく、北海道森林管理局長から遺内5分局長あての通達により道内て独自に行っているものである。(内容別紙)
3 着工時期等について
事業者が事業内容ゲレンデ位置を決定した後、局職員も同行の上で事業区域を確認してから具体的な調査にとりかかることになるので、それまでにも相応の時間を要すると思われる。7月中の着工は困難ではないか。
4 地元関係者の合意について
1月最終週に町長が分局長を訪間した際にも伝えているが、周辺の地域住民が事業実施に合意しているかが非常に重要な判断要素である。反対がある場合には事業を進めさせるような判断はしない考えである。
7008KB 2010/04/24
2002/05/20 道・共産党 決定書 日本共産党十勝地区委員会要望事項への回答について 共産党に対する回答としては、「許可」の意味するところが不明ではあるが、本事業は既に着手済みであることから、アセス条例の手続としては完了済みである。また、特定開発行為の許可については、現時点では民地内のコース及びリフト乗り場は0.7haとの計画であることから該当しないと考えられる。 10308KB 2010/04/24
2010/01/07 道環境政策課環境推進G・事業者・リアライズ 特定開発行為相談票 佐幌岳北斜面のスキー場の特定の開発行為について 現在、国有林からの指示で当該地の国有林野のあり方調査を実施し、近日中に森林管理局へ報告予定である。
1ha以上の開発行為であり、特定の開発行為(スキー場の建設)に該当する旨説明し、了解を得た。また、20ha以上の開発行為であり、本庁案件で、審議会に諮問する案件であること、事務処理の標準処理期間が本申請提出後90日であることを説明した。
1415KB 2010/04/09
環境影響評価業務相談票 サホロリゾー卜北斜面開発行為について 【相談概要】
○ サホロリゾート開発計画事業は平成4年3月に知事意見をもらい評価手続きは完了しているが、その後、事業の縮小(ゴルフ場計画の廃止など)を行い、スキー場のコースを作るため森林管理局と打ち合わせを行っている。今回、森林管理局からアセスの知事意見について適正に行っているかの指摘があり説明しに来た。
○ また、民地に沈砂池を作り、スキー場からの水を処理する計画であるが、自然環境保全条例の特定開発行為に該当するかも伺いたい。
<対応>
○ 規模の縮小であるので、手続き上は問題は無いが、平成4年の知事意見に対応した事業者の考え方及び既に講じた措置を報告書に記載し提出すること。
○ 民地に作る沈砂池は、スキー場からの排水を処理する目的であるため、スキー場の面積もカウントすることになり、特定開発行為に該当する。この案件は面積が20ha以上であるので、本庁案件となる。→詳細は特定開発行為相談票

※非開示内容、不明
4440KB 2010/04/09
十勝支庁環境生活課地域環境係・道環境政策課環境推進G 報告書 特定開発行為に係る相談票の入手につい・て 別紙「特定開発行為相談票」を道環境政策課環境推進G清藤主査から入手したので報告する。 4098KB 2010/04/09
2010/01/13 道環境政策課環境推進G・リアライズ 特定開発行為相談票 サホロスキー場の特定の開発行為について 【相談概要】
申請書の作成方法等について打合わせを行い以下を聴取した。
・■■■■■■■■■■■■■■■の森林機能は、森林と人との共生林のうちレクリエーションの森の指定を受けている。
・保安林等の他法の指定は受けていない。(もともと全体計画で開発の計画があったため規制関係の網は掛けていなかったようだ)
・今回の開発エリアには、リフト以外の施設は一切計画なし。
・国有林への事業説明は、正式には、1/18に北海道森林管理局で実施予定。
・道局への説明後、正式に許可が出れば新得町主催のリゾート開発協議会(正式名称?)を設立予定。(ベアマウンテン設立時に反対者がいたため、当時の反対者を構成員に参加させる予定) そこで了解を得られた後、対外的に公表予定。
・国有林の外側の社有林については、■■■の設置のみ。社有林は、カラマツ林で作業道等も設置済み。
・土地の改変は、リフトの停留所及び支柱部のみ実施し、立木の伐採はコースのみで実施し、地表ぎりぎりで伐採し、抜根はそのままにし、土地の改変は行わない予定。
【指導(回答)内容】
・河川管理者への治水協議について。
・開発行為に伴う、流出増の考え方。
・許可申請に当たっての町への意見照会について
1578KB 2010/04/09
十勝支庁環境生活課地域環境係・道環境政策課環境推進G 報告書 特定開発行為に係る相談票の入手につい・て 別紙「特定開発行為相談票」を道環境政策課環境推進G清藤主査から入手したので報告する。 1952KB 2010/04/09
2010/01/25 道環境政策課環境推進G・事業者・■■■■■■■■■■ 特定開発行為相談票 サホロスキー場の特定の開発行為について 【相談概要】|
サホロスキー場の特定の開発行為について次のとおり聴取した。
・1/18の北海道森林管理局への説明(十勝・北海道サホロリゾート北斜面開発行為に伴う森林施行のあり方調査)結果は、局から今週か来週の初めには、正式に回答があるとのこと。
・その結果何も無ければ、2月第一週には、委託業者を正式に決定し、特開の申請作業に着手する予定である。
・国有林への貸付申請の予定は4/1、貸付決定は、7月下旬を予定。その間に、新得町主催の協議会を開催し、地元の合意を得る予定。(協議会の決定が、国有林の貸付決定には、担保されないとのこと。)
・当初スキーコ―スの立本は、抜根を残して、伐採する予定だったが、その後社内で検討した結果、抜根を残すと、ある程度降雪しないと、毎シーズンスキー場のオープンが出来ないため、抜根を撤去することとした。そのため、「あり方調査」とは、変更するとのこと。
【指導(回答)内容】
・後日、国有地の貸付を受ける、根拠を示して欲しい。(根拠法令、規則、通達等)
1501KB 2010/04/10
環境影響評価業務相談票 サホロリゾー卜北斜面開発行為について 【相談概要】
○ 1月7日に指導を受けた、既に実施した環境影響評価書に係る知事意見に対する本事業の考え方(回答)を作成したので見て欲しい。
【対応】
○ 一部文言を整理すれば良い。提出には会社から環境政策課参事あての文書でお願いしたい。
【相談概要】
○ 森林管理局で土地の貸与申請手続きを行っている。その際に局からアセス上の取扱いを求めあれており、局にも提出したい。(ママ)
【対応】
○ 添付書類として、変更前と変更後の計画図を添付すること
○ 「十勝・北海道サホロリゾート北斜面開発行為に伴う森林施業のあり方調査」の正本を添付すること
【相談概要】
○ 了解した、道庁に持ち込むのは森林管理局の貸与手続が完了する今年の7月位となるのでよろしくお願いしたい。
【対応】
○ 了解した

「狩勝高原サホロリゾート開発事業に係る知事意見と返答」抜粋
○評価書に係る知事意見 (H4.3.31)
(附帯意見)
1 エゾナキウサギについては、事業予定地域周辺にその供給源となる生息地のある可能性があるため、今後も調査を実施するとともに、その生息地に影響を与えることのないよう努めること。
・ 報告書3.3.1(5) 1)哺乳類調査の特定哺乳類痕跡調査(P.71)に示すとおり現地調査を実施しており、その結果、佐幌岳稜線部や北斜面山腹の一部で本種の生息可能な環境(ガレ場)を確認したが、生息及び生息痕跡の確認はなかった。
事業実施にあたっては、北斜面山腹のガレ場を存続させ、生息可能環境の保全に配慮した事業の実施に努める。
8758KB 2010/04/09
2010/01/29
(1/28)
十勝支庁地域振興部環境生活課地域環境係・事業者・■■■■■■■■■■ 報告書 特定開発行為に係る事前説明について 4、現在までの取組状況
1)、国有林の貸付に係る内諾 ・・ 今週中若しくは2月上旬までに取得予定
2)、国有林の貸付申請時期 ・・ H22.4月上旬を予定(許可までに4か月程度を要すると言われている。)
3)、森林管理局との調整で、別添の「開発行為に伴う森林施業のあり方調査」を2ヵ年間で行い、今回取りまとめ説明を行った。
4)、道では、H221.7.及びH22.1.13に事前相談を受けており、北海道自然環境等保全条例に基づく特定の開発行為に係る事務等について説明している。 (相談票の提供を受け別添のとおり報告済み)
5)、新得町に対し事前に説明を行い、森林管理局への開発促進に係る要望書も出してもらっており、開発に係る理解を得ている。
6)、新得町の町民や商工会等への説明については、森林管理局の内諾を得てから随時行っていきたい。
7)、自然保護団体との調整につしヽては、平成4年に全体計画として今回の開発区域を含むエリアでの環境影響評価を行い調整が行われているが、改めて説明し理解を得ることとなると考えている。
  今回の調査では、植物として「希少植物2種」、烏類では「国内希少野生動物種のオオタカ及び天然記念物種のクマゲラ」が確認(痕跡のみ)されているが、別途、保護の指針や取扱い方針を定め、随時対応できる体制を整備していく。(その他ほ乳類や昆虫等についても取扱いを定める。)
8)、今後のスケジュール
(省略)
2965KB 2010/04/09
2010/02/02 道環境政策課環境推進G・事業者・■■■■■■■■■■ 特定開発行為相談票 サホロスキー場の特定の開発行為について 【相談概要】
・設計業者は■■■■■■■■■■■■■に決定
・沈砂池、防災調整池設置箇所については、国有林との境界付近を予定
・社有林内については、取水施設までは、既設の管理道があるため、その先、国有林との境界まで管理道整備予定(1ha未満を予定)
・協議会(名称未定)については、新得商工会が主催者となり、新得町、新得町議会、新得町内の自然保護団体を構成員として開催予定。
・1/18に、「あり方調査」を道森林管理局へ提出した際、新得町からスキー場の拡張計画については、新得町として協力する旨の文書を提出済みである。
【指導(回答)内容】
・国有地の貸付を受ける、根拠を示して欲しい。(根拠法令、規則、通達。等)
・緑の回廊と残地森林の重複については、道局から了解ををもらっており問題ないとのこと。
1438KB 2010/04/09
2010/02/05 十勝支庁地域振興部環境生活課地域環境係・設計担当■■■■■ 報告書 サホロスキー場の拡張に係る事前説明について サホロスキー場の拡張に係る事前説明について
1、H22.1.29、加森観光(株)■■■■■■■氏からサホロスキー場の拡張に係る事前説明を受けた開発行為(道許可案件)について、設計を担当する■■■■■■■が来庁し、次のとおり説明を受けたので報告する。
1)、開発計画に係る森林管理局の内諾・・1/29受領(口頭?)
2)、新得町及び自然保護団体等に対する説明会・・2月中に実施予定(新得町と調整中)
3)、道担当主査から事前相談段階で詳細まで詰め、事前審査申出に係る審査結果通知は最短で3〜4日程度で交付したい・・との考え方が示された。
4)、設計図書、申請書等については、3/20頃までに作成を完了する予定で進めており、まず、■■■■■■■の図面を近近で作成し、道担当主査と打ち合わせる予定でいる。
5)、当社は、過去にゴルフ場等の開発行為の設計・申請等の業務を多数行っており、書類の作成や同意・協定等の対外的対応についても十分承知している。
6)、2010.1.8のあり方調査報告書に記載している事業工程表は、かなり大まかに括られていることから、詳細工程表を作成し進めていく。
7)、道から、審査は道が行うが申請書は支庁に提出してもらうこととなると言われた。何か指示はあるか。

支庁: 道の言うとおり申請書の提出窓口は支庁であり、添付書類や図書等について確認させてもらうことから、道や関係機関等との調整経過等の情報を入れてほしい。

■■・・了解した。調整経過等については、その都度入力する。
546KB 2010/04/09
2010/02/10 道環境政策課環境推進G・事業者・■■■■■■■■■■ 環境影響評価業務相談票 サホロリゾー卜北斜面開発行為について 【相談概要】 1月25日に指導を受けた、既に実施した環境影響評価書に係る知事意見に対する本事業の考え方(回答)を作成したが、提出文書(鑑)はどのように書けば良いのか教えて欲しい。
【対応】 環境政策課参事(環境基本計画)宛の文書で、計画の変更に伴う知事意見の対応状況を報告する旨の文書で良い。
報告は何時くらいになるのか?
【相談概要】 4月に森林管理局で土地の貸与申請手続きを行うが、その際の資料として道庁に対するアセス対応の報告の写しを添付するので森林管理局の申請手続き前には道庁に持参したい。
【対応】 了解した
1315KB 2010/04/09
2010/03/01 新得町・支庁長 支庁長懸案事項資料 開発事業の概要 非開示とされた部分が多い。なぜ非開示としたのか理解できない。例えば、こんな具合。
新得町開示文書 北海道開示文書
(6)開発規模
開発面積29.35ha(全域国有林)
うちコース敷24.32ha(5コース、延長計4,754m)
リフト敷3.32ha(2本、延長計2,160m)
作業道路敷1.05ha(延長計870m)
取付道路敷0.66ha(延長340m)
(6)開発規模
開発面積29.35ha(全域国有林)
うちコース敷24.32ha(5コース、延長計4,754m)
リフト■■■■■(2本、■■■■■■■■)
■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■
事業計画は十勝西部森林管理署東大雪支署管内2053林班に位置する標高550〜 1,050mの開発区域29.35haにおいて、スキーコース5コース、リフト2基を計画するもので、斜面南向きに面する現スキー場の雪不足問題、来客者ニーズに答えるものである。 事業計画は十勝西部森林管理署東大雪支署管内■■■■に位置する■■■■■■■■■の開発区域29.35haにおいて、スキーコース5コース、リフト2基を計画するもので、斜面南向きに面する現スキー場の雪不足問題、来客者ニーズに答えるものである。
事業計画区域位置図 すべて非開示
8830KB 2010/04/09