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老朽化リフトの撤去工事

サホロリゾートには、老朽化により使用できなくなったリフト2基と、運休中(HPでは「雪崩の危険があるのでクローズ」とされる。)のリフト1基が残されています。

飯綱高原スキー場に関する長野市文書には、リフト3基の解体撤去費4000万円とあります。
長野県南牧村では、3基の村有リフトの撤去費用として5500万円を予算計上したそうです。
八幡平スキー場の現状回復にはリフト撤去など数億円が見込まれるそうですが、事業者は破産してしまったようです。
スキー場設備・建物が北上市に寄附され、国有林の原状回復義務が北上市に移転(加森観光が無償借受して運営)。

加森観光(株)には、まず3基の老朽化リフト撤去と国有林(リフト下と山頂コース)の原状回復をお願いします。
その際、撤去工事と植林はぜひ町内業者をご利用ください。

※ 上記は2010/03/24の文章ですが、2010/04/02の現地視察および2010/04/12の住民説明会において、事業者は「第5リフトは撤去、第3リフトは撤去又は修理(見積中)、第1と第4は修理」する旨、説明しました。